企業理念

日笠が目指すもの(理念)

「ただ宿泊するのではなく暮らすように泊まる」
昨今のチェーンビジネスホテルが展開する、いわばカプセルホテルの延長線上にある 合理的に安く泊まるという形のホテルとは違った、街全体を「宿」ととらえ、その地域の生活文化が味わえる、 姫路という地域に暮らすように泊まる「街泊まり」のスタイルを提案する、パーソナルホテルです。

私どもの行動規範は、創業者原とめのより引き継いだ、日本の宿泊の形であります、旅館を範と致しております。
日本にそして地域に脈々と受け継がれてきた宿泊スタイルである、旅館の伝統を守りつつ、現代社会との融合を常に念頭におき、変革を続けていく所存にございます。

日本全国どこに行っても同じチェーン店なら旅に出かける意味がありません。ミニ東京ばかりじゃ味気ないですよね。

今回の改装にあたってのテーマは「小さな高品質」「姫路らしさを規範としたハイセンスデザイン」です。
お客様の目線の、様々なサービスマニュアル通りでない、「こころ」を感じる程よいもてなし姫路のデザイナーの息吹が根付く内装形だけの建物ではなく、五感に響くしつらえ全てにわたり経営者の心意気のスパイスがかかっております。

企業情報

ホテルクレール日笠 
1950年 4月 姫路市光源寺前町にて「日笠旅館」創業
1964年 4月 現十二所前町に移転
1995年 3月 全館改築 屋号を「ホテルクレール日笠」とする
1997年11月 料飲部門を「旬膳 万年青」として独立
2007年 3月 全館リニューアル
2009年 9月 屋号を「姫路城下町 ホテルクレール日笠」とする
従業員数 30名
姫路で最も歴史のあるホテルとして、姫路の宿泊文化の伝承、創造を旨に営んでおります。

携帯サイトからもご予約が可能です。上記の二次元コードを読み取りアクセスができます。