下村裕司 陶芸作家
播州清清窯 2代目当主
淡いブルー地にあざやかな結晶を育てる
釉薬、紫陽釉(しようゆう)。
自然の偶然をねらうこの釉が作り出す模様はふたつとありません。
昭和三十八年姫路市生まれ
茶人であり陶芸家である父下村宗邦に師事
昭和六十一年 京都産業大学経営学部卒業
昭和六十三年 裏千家 茶道入門
平成七年 読売文化センター教室開講
平成十二年 フォーラス教室開講
平成十四年 花の北陶芸工房開講
平成十五年 山陽百貨店個展
平成十七年 山陽百貨店個展
当館の手洗いを作っていただきました。
姫路で和の伝承に尽力されています。