迎山直樹 木工家具作家
智頭町に工房があります。
彼の制作する作品のほとんどが椅子。同じ脚物と呼ばれるテーブルの制作は極めて少ないし、
箱物と呼ばれるキャビネットやタンスは皆無と言っていい。
彼が目指す椅子は、意図された細い線を持ち、かつ安定感のある椅子。
デンマークのフィンユールという作家に刺激を受けたからだという
現在はテーブルだけですが、今後日笠の雰囲気に合う家具を増やして行きます。